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保育士の専門性とは何かの根幹を伝えて保育士養成校で広く活用できるばかりでなく、広く障害児者の生活を支援する人に普遍的な内容を多く含んだ、必備のガイドブック

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柏女霊峰【監】独立行政法人国立病院機構全国保育士協議会倫理綱領ガイドブック作成委員会【編】
医療現場の保育士と障がい児者の生活支援
──独立行政法人国立病院機構全国保育士協議会倫理綱領ガイドブック



A5判並製  80頁  定価1050円(税込)  ISBN4-903690-54-4
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子どもだけではなく広い年齢層に対応し、障害や疾病をもった人たちの生活を支える医療現場の保育士たち。求められる倫理とそれを空文化することなく現場の実践に生かしていくために必要なものとは何か。条文解説に加えて、経験豊富な保育士による具体的事例解説でわかりやすくその道筋を示す。
 



【目次】

「ガイドブック」の発刊にあたって───独立行政法人国立病院機構全国保育士協議会会長  尾賀美知子
ガイドブックの出版によせて───独立行政法人国立病院機構全国児童指導員協議会会長 岡村俊彦
全国保育士協議会倫理綱領ガイドブックの活用を願う───淑徳大学総合福祉学部教授 柏女霊峰

第1部 「独立行政法人国立病院機構全国保育士協議会倫理綱領」条文解説と事例
      前文
      子どもの最善の利益の尊重
      子どもの発達保障
      保護者との協力
      プライバシーの保護
      チームワークと自己評価
      利用者の代弁
      地域の子育て支援
      専門職としての責務

   【とりあげた事例から――】
      NICUに入院中の子どもとご家族に対しての保育士の支援
      重度の知的障害で自閉症を併せ持つMさんと保護者に対する支援
      退院後の支援も見据え、地域の子育て関係機関と連携を持った支援   ほか

第2部 資料編
      全国保育士会倫理綱領
      医の倫理綱領
      看護者の倫理綱領
      日本介護福祉士会倫理綱領
      社会福祉士の倫理綱領/児童憲章

おわりに───倫理綱領ガイドブック作成委員会会長 鹿島房子